2009年2月26日木曜日

円高の恩恵を受けるべし!

今日のニュースでも

円高の影響で、海外通販の利用者が大幅増
ってニュースもありました。 そんなに安いん!?って思っちゃいました。



ってことは・・・  視点を海外に向けてみるかな?ってことです。

支払いはクレジットカードが使える店であり、且つ、最安値のお店
というような理想の店はないかな~? 

そろそろ自転車を組み立てていこうかな?って思ってるので、今の間に買い揃えれば安く仕上がるのでは!?ってことです。



でも・・・ 今年の夏は乗る予定は一切無いので、焦って組む必要もない。 でも円高は・・・

ってのが今の悩みです(笑

※ コンポ系は海外で買っても、オークションで買っても大差ないことがわかりました。


今回、自転車を組むにあたってのテーマは「低重心と高剛性。そして軽量化」です。  これを実現するにはかなりのお金を必要とするはず・・・ もちろん、私の金脈では到底かなわないでしょう(笑

でも、意外と簡単にできるのは低重心です。

自動車工学を受けてると、

自動車はボルト1本からの見直しで軽量化を進める
スポーツカーなどは1mm,2mmでもエンジンは低い位置に収める
といったキーワードがありました。

自転車なんかも当てはまるのではないでしょうか?

1,2mm低い位置は、サドル/ハンドルを軽くすれば重心は下がると思います。

逆に、軽量パーツを下で使いすぎると重心が上方になるということ。 これは意外と忘れがちだと思っています。

たとえどんだけ軽いパーツを下に入れても、上のパーツをそのパーツに見合う軽さのパーツを付けなければ、重心は上がって、下りのカーブは不安になると思います。

昔の私の自転車は下は軽いパーツをいっぱい付けてても、上が安物だったから、高重心だったと思います。

低重心にすることで、私みたいに下りが下手な人でも、安全に下る要因の一つになるはずです。

むやみに軽いパーツを付けるのではなく、バランスも重要ということだけ覚えておけば、パーツ選びの選択幅は増えるはずです。

ヒルクライムオンリーの真の坂馬鹿の人は、とにかく軽量化しまくってください! それは最大の武器になるかもしれません(笑



そして、剛性/軽量化に関してはとくに話すことも無いと思います。

ただ、ハンドル周りの大幅な軽量化はしないほうが良いと思います。 どこかの記事でしたが

ハンドル周りの剛性は意外と重要
というのを目にしたことがあるように思います。 なので、嘘かもしれません。

でも、ハンドルには絶えず振動がきてます。 ステムもアルミニウム。 軽いからコレ!で買って、すぐに破断するなんてことがあれば話にならないです。 ただ軽いだけのステムはこれが起こるかもしれないってことです。

私が注目しているメーカーはDEDAです。 DEDAの「K.E.T.」は普通の人から見れば、まぁすごいね程度だと思いますが、 パイプに焼き入れをすると、組織に巣ができてしまいます。 K.E.T.は、パイプを打ち付けて内部の巣を小さくします。 そうすることによって硬くなるということです。

このステムと同じ重さのステムは、内部に巣があるかもしれません。 割れるときは、その巣からひびが入って割れると思います。

その巣やひびをK.E.T処理でできる限り小さくしているので、注目しています。

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